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<東御市議会3月定例会・開会>2025 ☆花岡利夫市長「東御市誕生から20年を迎え新たなまちづくりのフェーズ(段階)に入る」

テーマ:とうみニュース

 東御市議会3月議会が17日開会した。

 花岡利夫市長は、令和7年度の施政方針で「東御市誕生から20年を迎え新たなまちづくりのフェーズ(段階)に入る」とした。
 子育て子育ちしやすいまち、高齢者や要援護者にやさしい福祉、観光誘客・コミュニティビジネス、環境・地場産業の発展支援の充実などの公約の実現に向け「ほどよく田舎、誰もが住んで良かったと実感できるまちづくりに取組む」と強調した。

 今議会に市が上程した新年度一般会計当初予算は、昨年度当初比6・4%増、9億8400万円の増の総額163億2400万円。

 また、初日には令和6年度一般会計補正予算に「生活困窮者への物価高騰対策事業」や「東部中学校の洋式トイレ改修費」など、1億4070万円余を追加する予算を提出し可決した。

 一般質問は3月4日から6日までの3日間。
 会期は3月24日まで。