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東御市の道の駅「雷電くるみの里」の新駅長、武田芳夫新社長(62)さん! ☆今後の展望を聞く

テーマ:とうみニュース

【武田社長と道の駅に設置されている雷電像】

 東御市滋野乙の道の駅「雷電くるみの里」は、1月に代表者を変更し、新駅長に武田芳夫新社長(62)が就任した。

 道の駅を運営する有限会社「雷電くるみの里」の、4代目社長の清水徳美さん退任に伴い、代表者が変更となった。
 武田新駅長・社長は2012年入社で、店長や専務などを務めてきた。

 同道の駅は2003年オープン。
 レジを通過した来客数は、昨年12月に900万人を達成。
 「コロナ禍」で2年間ほど厳しい状況だったが、以後は復調した。

 商品では、くるみやくるみ関係のオリジナル商品を通年用意し、人気が高い。
 また、季節ごとにぶどうや山菜、葉物など果物や野菜が並び、開店待ちができることもある。
 あわせて、地元のワインや地ビール、米、食堂営業なども喜ばれている。

 このほか、春から秋にかけてのイベント開催、地元関係者や中学生が参加する近隣のボランティア清掃、滋野出身で江戸時代の力士雷電為右衛門の銅像や資料館設置、雷電を通じた千葉県佐倉市との交流といった地域的な活動にも取り組んできた。

 武田新駅長・社長は今後について、農産物や加工品をさらにPRするとともに、コロナ禍で停滞していたネット販売なども力を入れたいという。
 また、ハードがフル稼働している状況ではあるが、オリジナル商品増強も検討する。

 「長野県の入口にあるので、ランドマークやシンボルの役割も重要。地元を盛り上げ、貢献できるものを用意しながら、魅力向上に努めたい。2年後の1000万人達成を目指し引き、より良い道の駅にしていければ」なとど話している。