東御市の東御清翔高校の図書委員会が「祢津のノノウ」読み聞かせ!
テーマ:とうみニュース

東御清翔高校の図書委員会はこのほど、同校文化祭一般公開日の催しとして地元の絵本「日本一の歩き巫女の里祢津の ののう」の読み聞かせ発表を行った。
同委員会(入澤靖佳委員長、34人)は年に3回ほど、東御市立図書館で読み聞かせボランティアを行っている。
絵本は、地元有志が今年発刊したもので、市内関係の学校や図書館などに寄贈されている。
委員会では、この絵本を活用し、委員会の催しの一つとして読み聞かせを計画。
学校司書の小田聖魅さんが、読み聞かせ用の抜粋文章などを制作し準備を進めた。
当日の発表で委員は、スクリーンに投影される絵本の挿絵にあわせて文章を読んでいった。
また、会場となった教室にはこの絵本に関連する資料も展示した。
発表した同委員の花里涼平さん(2年)はこの絵本について「真偽はともかく、現代でも予言などが話題になる。巫女の口寄せも興味深いと思える内容だった」。
同じく発表した同委員会副委員長の田中栞菜さん(2年)は読み聞かせについて「聞いている人に内容が分かりやすく伝わるように、アクセントなどに気を付けて練習してきた」などと話した。



