東御市加沢で「立志式」2026! ☆「感謝を忘れず努力したい」
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東御市の加沢公民館(小林勝一館長)は、子どもたちが大人になっていくための自覚を深め、健やかな成長を祝って「立志式」を、同館で開いた。
対象の中学生や保護者、来賓ら計25人が参加した。
立志式には対象の中学生2年生、8人のうち5人。
参加者全員で「信濃の国」を斉唱。
生徒には記念品が授与された。
小林館長は「昔の『元服』にならった儀式。皆さんの年がその儀式の時」と立志式について説明。
「これからは目標をしっかり持って進み、苦しいことや、うまく行かない時もあるが、どのように取り組むかが大切。その経験や知識が役に立つ」。
加沢共励会の小林克敏会長は「毎日の積み重ねが自分の力になる。努力を惜しまず、切磋琢磨できる友達を持って欲しい」。
加沢区の曽根光男区長は「夢や目標を考える大切な時期。ふるさとの方々の応援を忘れないで」。
東御中学校の盛野憲俊校長は「成人式にあたる大事な時。これをきっかけに今後の夢や希望、志を真剣に考え、決意を新たにすることが大切。自分のやるべきことに責任を持って進んで欲しい」と、それぞれ励ましの言葉を贈った。
生徒代表の丸山莉夢さんは「地域や学校、家族に支えられてこれまで成長できた。感謝を忘れずに将来に向けて努力したい」とお礼を述べた。
立志式は、平成元年から毎年開き、今回38回目。加沢区や加沢共励会の支援で対象者に記念品が贈られるなど区をあげて子供たちの成長を祝い、応援している。



