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上田地域の観光振興に向けた「道の駅」連携促進会議が上田市の長野県上田合同庁舎で開催される! ★集まった関係者が意見交換して連携を深める

テーマ:上田市ニュース

 上田地域の観光振興に向けた「道の駅」連携促進会議がこのほど、上田市材木町1の県上田合同庁舎で開催された。
 集まった関係者が意見交換して連携を深めた【写真】。

 上田市の「上田道と川の駅おとぎの里」。東御市の「道の駅雷電くるみの里」。長和町の「道の駅マルメロの駅ながと」と「道の駅和田宿ステーション」。青木村の「㈱道の駅あおき」。市町村、広域連合、県から約30人が参加。

 道の駅の役割、人流データ、観光誘客の取り組みの現状と課題、連携した取り組みのアイディアなどについて意見交換。
地域の観光振興につながる取り組みなどについての連携を図った。

 このうち人流データはスマートフォンの位置情報ビッグデータを活用して2018年と2022年に試行的に実施したもの。
 各道の駅の来客数は「コロナ禍」だった2022年は、コロナ禍前の2018年と比較して30%減だったことが示された。
 ほか、リピート率は25%~30%あることも分かった。
 これらを踏まえて今後の連携について「連携イベントの実施」「上田地域全体のモデルルートの提示」「特産品販売時期カレンダーの作成」「スタンプラリーの実施」「商品の共同開発」ーなどのアイディアが出された。