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上田市の武石小学校が恒例の「交流松茸給食」を行う!

テーマ:上田市ニュース

【食堂で味わう児童と地域の人】

 上田市立武石小学校(小宮山健一校長)はこのほど、恒例の「交流松茸給食」を行った。
 6年生が収穫した「マツタケを使った給食」を、全児童と招待された地域の人が味わった。

 今年はマツタケは不作だったが、10月24日に武石財産区と武石地域自治センターの協力を得て収穫体験を実施。
約1㎏のマツタケを収穫することができた。

 この日は、このマツタケとエリンギを使ったご飯。
 その他に、給食に地域食材を提供している「せんぜい畑の会」が提供したダイコンやニンジンを使ったサラダ、トンカツなどの献立を味わった。

 特に1、3、6年生は食堂で招待された「せんぜい畑の会」の大平将人組合長と井出守雄副組合長らと一緒に味わった。
 2、4、5年生は各教室で食べた。