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「上田市短詩型文学祭」2023「表彰式」などを行う!

テーマ:上田市ニュース

【短歌の部の表彰】
【俳句の部の表彰】
【川柳の部の表彰】
【斉藤実行委員長のあいさつ】

 「第63回 上田市短詩型文学祭」が、このほど同市材木町の市上田文化会館ホール・中央公民館で開かれた。
 入賞した一般の部の応募作品作者の「表彰式」などを行った。

 「コロナ禍」で表彰式などは令和元年以降2年休止。
 昨年から小中学生の部の受賞者は招かず表彰式を再開。
 今回も同じ形をとり受賞者や選者など約30人での式となった。 主催は短歌、俳句など中央公民館で活動のサークルでつくる実行委員会(斉藤俊酔委員長)。

 今回の応募は、市内外から短歌572作、俳句669作、川柳101作、詩(ポエム)88作の計1430作品があり、昨年より全体で50作品増えた。

 式では斉藤実行委員長が「全体の応募数が増えたのは今後に期待を抱かされた。次回は小中学生も含む全員での表彰式にできることを願う」とあいさつ。

 式終了後、短歌、俳句、川柳、詩の選者を囲んで部門別研究会を行った。

★一般の部の上田市長賞受賞者は次の通り(敬称略、かっこは受賞部門、居住地)。
 大屋侊雄(短歌の部、常磐城)、竹内栄(俳句の部、大屋)、有賀利枝子(川柳の部、諏訪形)、詩(ポエム)の部該当なし