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上田市の信州上田医療センターが地元自治会など5団体に感謝状を贈る! ★「同院の環境美化活動」に取り組む

テーマ:上田市ニュース

【感謝状を贈られた団体の代表者ら】

 上田市緑が丘の信州上田医療センターは、このほど「同院の環境美化活動に取り組む地元自治会」など5団体に「感謝状」を贈った。

 同センターで開いた授与式で藤森実院長が、上田薬剤師会の飯島康典会長や新田自治会の島澤博副自治会長、新田六日会の小林久雄会長、新田青年会の山下守前会長、同市住吉の㈱モイスティーヌラヴィのスタッフ滝澤澄子さんに感謝状を手渡した。

 5団体は、2021年10月から今年11月までに10回、草刈りや落ち葉掃きなどの美化活動を行ってきた。

 藤森院長は「独立行政法人国立病院機構は全国に140余りあるが、地域の皆さんに実質的なサポートで応援していただいているのは当院のみで大変光栄。先進医療をお届けすることはもちろんだが、院内の清掃や接遇をさらに上げて皆さんに愛される病院を目指します」とあいさつ。

 飯島会長は新田自治会長も務めており「地域貢献の達成感やきれいになる喜びもあり参加者が増えている。地域医療を担う病院をいかに良くするかを考え、地域の力で支えていきたい」と述べた。

 モイスティーヌラヴィはスタッフが趣旨に賛同する顧客とともに活動に参加している。

 滝澤さんは「コロナ禍に最前線で戦っていただいたことへの感謝の気持ちは大きい。若い力を発揮して今後も貢献していきたい」と話していた。