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「上田地域こどもCGコンクール」の表彰式を行う! ★上田市マルチメディア情報センターが「未来のクリエーター」を育もうと

テーマ:上田市ニュース

【最優秀賞作品と作者の李さん】
【入選、優秀、最優秀賞の表彰式】
【最優秀賞を受ける李さん】

 未来のクリエーターを育もうと、上田市マルチメディア情報センターは、このほど「上田地域こどもCGコンクール」の優れた作品作者の「表彰式」を、同市下之郷の同センターで行なった。

 上田東御小県の「小中学生CG(コンピュータグラフィック)作品」を、募って毎年行っており11回目。

 「コロナ禍」で、昨年まで表彰3回は最優秀、優秀賞作者のみで行い、今年は最優秀、優秀、入選各賞作者を招く形に戻した。

 今回は22校から2169点の応募があり、17点を選んだ。
 審査は、審査委員長で同センターの清水卓爾さん、元信大教育学部教授・上田秀洋さん。
 市内在住漫画家、小西あゆみさんが行い、最優秀賞に上田市立南小2年の李駿翔さんの作品「はなび」が選ばれた。

 李さんは制作の工夫を「CGアプリのピクチャーキッズクラウドでサンプルのスタンプのレンコンやクラッカー、ジャガイモなどを使って、いろんな色を映えさせた。クリスマスっぽく作ったが、仕上げた後でタイトルをつけた」と話した。

 清水審査委員長は「昨年は17校から応募1260点だったが、今年は一段と増え、審査は大変だった。特に小学校低学年が増えた。学校の情報化が進んでいる表れだと思う」と話した。

★入賞者は次の通り(敬称略)。
 【最優秀賞】李駿翔(南小2年) 
 【優秀賞】高梨咲雪(四中2年)、上原至道(川辺小6年)、森住心咲(川西小6年)、田島伊吹(南小2年)、山崎龍征(川西小1年)