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上小労働者福祉協議会が東御市の「社会福祉法人ちいさがた福祉会」に「無煙炭化器」を寄贈! ★地域社会還元事業

テーマ:上田市ニュース

【無煙炭化器を贈った下村会長(左)】

 労働団体などで構成する上小労働者福祉協議会(下村敬貴会長)は、このほど東御市常田の社会福祉法人ちいさがた福祉会に「無煙炭化器2式(20万円相当)」を寄贈した。
 同福祉協議会の「地域社会還元事業」。

 同法人では、同市鞍掛の障がい福祉サービス事業所さんらいずホールの就労継続B型事業の活動で活用する計画だ。
 同事業所では、昨年から地域の人が管理に困っている竹を伐採。
土壌改良効果がある竹炭パウダーや消臭袋の製造、販売に取り組んでいる。
 無煙炭化器の導入で「生産性が格段に上がる」と期待する。

 同事業所で開かれた贈呈式で下村会長は「カンパで集めたお金でご希望の品を贈らせていただいた。就労継続の活動に活用していただきたい」とあいさつ。

 利用者を代表して小林零さんは「いただいた無煙炭化器を使って、みなさんに喜んでいただけるものをたくさん作っていきたいです」とお礼の言葉を述べた。

 同法人の岩佐淳総合施設長は「無煙炭化器をいただいたことは、(事業所が)地域社会に参画していく大きなステップになる。しっかりと活用させていただきたい」と感謝した。