上田市高齢者学園が「3学年合同クラブ発表会」を開く!
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上田市高齢者学園は、このほど「3学年合同クラブ発表会」を、同市天神3の上田市サントミューゼ小ホールで開いた。
以前は活動拠点の市高齢者福祉センターで開催していたが、昨年から同ホールに会場を移した。
学園生97人は「晴れの大舞台」で日ごろの活動の成果を発表した。
発表会では、スポーツ吹矢、童謡唱歌・愛唱歌、健康体力づくり、詩吟、フラダンスの5クラブがステージ発表。
川柳と書道クラブが多目的ルームに作品を展示した。
童謡唱歌・愛唱歌クラブは学年ごとに全10曲を合唱。
1年生の7人はバトンを持ってにぎやかに「青い山脈」を歌った。
3年で、上田市中丸子の永井久美子さん(73)は「設備が整った舞台で気持ち良く歌えた。みんな声が出ていて実力を発揮できました」と晴れ晴れとした表情。
健康体力づくりクラブは3学年合同で「信濃の国上田健幸体操」を披露し、来場者も一緒に体を動かした。
2年で、同市上田原の大井敏子さん(67)は「みんな仲良く楽しくやっている。普段は動かさないところを動かすと心身ともにリフレッシュする」。
3年で、同市真田町長の山口ゆり子さん(78)は「頭の体操にもなり、クラブをやっているから若くいられます」と話していた。



