「アンダーアーマー菅平サニアパーク」「アンダーアーマー菅平アリーナ」が誕生! ★上田市の菅平高原。
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公共施設に企業名や商品名などの愛称をつける命名権・ネーミングライツで、上田市の2施設について、スポーツ用品で知られる「アンダーアーマー」の日本総代理店「㈱ドーム」(北島義典CEO、東京都)と上田市が「契約調印」した。
施設は上田市菅平高原のポーツランド「サニアパーク菅平」と「菅平高原アリーナ」。
今年4月から2施設は「アンダーアーマー菅平サニアパーク」「アンダーアーマー菅平アリーナ」となる。
上田市と㈱ドームは、それぞれネーミングライツ契約は初。
アンダーアーマーを冠する公共スポーツ施設も国内初。
サニアパーク菅平は、面積18万5000㎡余。
ラグビーの全国大会などが開かれ、令和元年の利用者は4万4200人余。
菅平高原アリーナは、競技場やトレーニングルームなどを備え、令和元年の利用者は1万7300人余。
今回の命名権料は2施設で、年1000万円の3年契約。
施設の管理運営やサービス向上に活用する。
契約調印を交わした北島CEOは「身の引き締まる思い。社会価値の創造という企業理念を掲げ、スポーツを通じて社会を豊かにしたい。創立以来25年、アスリートの悩みを解決しようと、アンダーアーマーブランドを日本に導入し、成長期から成熟期を迎えている。もう一段進化して成長するための大事な施策が、原点回帰によるチームスポーツの強化で、学生アスリートをサポートしたいと考えていたところ、ご縁をいただいた。スポーツ合宿の聖地でさまざまな活動ができ、ありがたい。上田市の地域づくりにも貢献したい」と語る。
同社には菅平高原で汗を流した社員も多く、社内的にも今回の契約で盛り上がっているという。
ネーミングライツパートナーとして、菅平を訪れるアスリートの支援を行い、イベントなども考えている。
土屋陽一市長は「ネーミングライツ契約に向け、それぞれの思いを伝えながら進めてきた。大変ありがたい。大きなブランドで発信できる」と語った。市の別の施設でのネーミングライツについては「今回の契約は大きな挑戦。この結果を参考にし、さまざまな施設で考えたい」とした。



