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「冬のイベント」を上田市の武石地域総合センターで開かれる! ★上田市武石地域の住民自治組織「住みよい武石をつくる会」

テーマ:上田市ニュース

【「わーい、釣れたよ」。みんなで遊ぶ「つりっこ」ゲーム】
【園児が「先生」の、おいも体操】

 上田市武石地域の住民自治組織、住みよい武石をつくる会の子育て・教育文化部会(橋詰秀行部会長)と健康福祉体育部会(金井建部会長)は、このほど「冬のイベント」を同市下武石の武石地域総合センターで開いた。
 歌やゲームで地域住民の世代間交流を図った。

 「子どもは地域の宝」をモットーに、地域全体で子育て環境を充実させようと今年度、新たに企画したイベント。
第3弾で地域住民ら60人余が参加した。

 地域で活動するシニアクラブやハーモニカサークル、社会福祉協議会武石地区センター、武石保育園の4団体がそれぞれゲームなどを企画。
 武石保育園の年中児11人は元気よく「おいも体操」を披露。
4つのグループごとに大人たちの「先生役」となって一緒に体を動かした。

 シニアクラブは磁石で魚を釣り上げる「つりっこ」のゲームやペタンクで遊ぶコーナーを運営。

 閉会すると園児は「めちゃくちゃ楽しかった。また来るね」と笑顔で手を振って会場を後にした。

 シニアクラブで同市上武石の大日向悟さん(75)は「夫婦2人暮らしで、小さな子と触れあう機会はほとんどないが子どもはいいね。楽しくて若返ります」と満足げ。

 同市武石下本入の橋詰部会長(64)は「遊びながら交流して、和気あいあいと盛り上がった。少子高齢化や過疎など課題は多いが、大人も子どももみんなで元気に頑張っていきたい」と話した。