上田市の生島足島神社の新宮司に山崎さんが着任!「心のよりどころとなる神社に」
テーマ:上田市ニュース

上田市下之郷の生島足島神社(工藤勇総代長)に、このほど山崎洋文氏(68)が宮司に着任した。
同神社は前任の宮川清彦宮司が、平成29年に着任し、令和2年まで努めて退任。
池内宣裕氏が宮司代務者を努めていた。
山崎宮司は東筑摩郡筑北村出身。
國學院大学文学部神道学科に入学し、卒業後の昭和55年に郷里に戻って白山神社の宮司となった。
白山神社は、祖父が神主を努めていた。
現在、生島足島神社、白山神社を含め7神社の宮司を兼務するほか筑北村の図書館長、長野家庭裁判所の調停委員、保護司などを努めている。
山崎宮司は「生島足島神社は、県内では諏訪大社に継ぐ格式ある神社。実質面、歴史など含めさらに名実ともに立派な神社となるよう努め、皆から親しまれ、心のよりどころとなる神社にしたい」と抱負を語った。



