上田市の城南青少年育成市民会議が「城南地区子どもわいわい会議」を開く!
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上田市の城南青少年育成市民会議(降旗次男会長)は、このほど「城南地区子どもわいわい会議」を城南公民館で開いた。
同地区の自治会役員、PTA関係者、城下小学校、川辺小学校、南小学校の児童。
上田第四中学校、同第六中学校の生徒。
上田千曲高校の生徒、長野大学の学生ら計104人参加。
この企画は、例年11月の最終土曜日に開催する地域の大人と子どもの交流の場。
今年度は「創ろう!広げよう!世代を超えた地域の輪」と題して長野大学の片岡ゼミ生による「仲良くなるための二択の意見表明」と「お互いの価値観を理解する」グループワークが行われた。
二択の意見表明では「夏、それとも冬」「未来or過去」などの議題をグループワークで話し合い、世代を超えた考え方の違いや感性などを感じ取った。
引き続き、お互いの価値観を理解するでは「じゃんけん列車」を通じて、地域のつながりを表現した。
降旗会長は「新型コロナウイルスの影響で子どもと地域の大人が接する機会が減少してしまった。わいわい会議で各世代が交流し、地域の輪が広がるきっかけにしたい」と話した。



