上田市が「『上田市の未来を語る』高校生と市長の懇談会」を開く!
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上田市は「『上田市の未来を語る』高校生と市長の懇談会」を上田市役所で開いた。
高校生からは公共交通やスポーツ施設など、さまざまな意見があった。
令和8年度から10年間を期間とする市の最上位計画「第三次上田市総合計画」など”市政に若者の意見を反映させよう”と企画。
同市では今年5月から6月に約5000人を対象にした高校生アンケートを行い、500人余からの回答を得た。
これからのまちづくりで大切なこととして「安全・安心に暮らせる」「新しいことに挑戦する」が多かった。
参加した高校生は、上田千曲、上田、上田染谷丘、上田東、丸子修学館、上田西の6校から生徒会役員などの2年生17人。
土屋市長は「若い皆さんの声を計画の中に反映させたい」とあいさつ、好みの食べ物も含めて自己紹介も行った。
☆参加した高校生は、自己紹介や考えている進路などを話しながら、上田市の変わってほしいことで
▽公共交通機関の運行時間を通学で使えるように調整してほしい
▽障がいを持つ人も暮らしやすいまちづくり
▽上田駅前に学生も利用できるファーストフードなどの店舗がほしい
▽上田駅前の水車前広場をもっとイベントで活用する▽あまり知られていないソフトクリームなどおいしい食べ物のPR
▽上田市の介護など支援施策が知られていないため周知を
▽子どもの選択肢を増やすことで子どもが生きやすいまちになる
▽救急車の出動件数が増加していることから消防関係を強化してほしい
▽バスケットボールのコートが3面できるくらいのアリーナやシャワー設備があるなど設備の整った体育館
▽隣の新潟県との差からガソリンなどの価格を安くしてほしい
▽夜間に子どもを診てくれる医療機関が増えてほしい
-など。
高校生からの要望や意見に土屋市長は「要望に応えるようにしたい」と礼を述べていた。



