上田市の上田インターナショナルスクールで、「餅つき」が行われる!
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「日本の文化を学んでもらおう」-。
上田市神畑の上田インターナショナルスクールで、10日「餅つき」が行われた。
餅つきの前に、先生から英語で「餅つき」や「餅の種類」について絵を見ながら説明を受けた。
説明後、園庭で平野剛園長(56)や先生が杵を振り上げて餅をついた【写真】。
ついた餅を保護者や先生が餡、きなこ、おろしの3種類の餅にして 園庭で皆で豚汁と一緒に食べた。
同スクールは上田初のバイリンガル保育園。3歳から5歳児対象の認可外保育施設。開園4年目。
市内には、このほか0歳から2歳児対象の「古里キャンパス」と「上田原キャンパス」がある。
施設には、日本人保育士とカナダ、アメリカ、インド、フィリピン、スペインなど8ヵ国の外国人スタッフが常駐。
英語と日本語のバイリンガル保育を提供し、地域に根ざした国際教育で子どもたちの成長をサポートする。
また、2週間の保育園留学も行われ、年間30から40人受け入れている。
昨年12月20日には、上田市のサントミューゼ小ホールでクリスマス会を行った。



