上田市の「上田インターナショナルスクール」が「能登半島地震災害の義援金」を土屋陽一市長に手渡す!
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上田市神畑の「上田インターナショナルスクール」の平野剛園長は「能登半島地震災害の義援金を贈呈したい」と、上田市役所を訪れて土屋陽一市長に「義援金」を手渡した。
同校は日本の文化を学ぶため今年1月10日に「餅つきチャリティーイベント」を開催。
餅つきには中丸子の成澤啓輔さんが道具などを提供した。
その費用を全額義援金として寄付したいと申し出があった。
また、同災害の「義援金チャリティー」として園児の家族や同校スタッフから募金が集まり総額を寄付した。
義援金は昨年に続き2回目。
今回は2万5千円を上田市を通して寄付。
平野園長は「来年度以降もボランティアの考え方、社会への協力について学ぶイベントとして続けていきたい」という。
なお、同スクールは上田市で初等英語教育施設として唯一のバイリンガル保育園。
今年度、全国や海外から30人が保育園留学を体験した。
現在、オーストラリアの家族が半年間の予定で来ている。
「市と連携してイベントや交流会などに参加し、町おこしのきっかけになれば」と提案した。



