上田警察署は「自転車の指導」を上田駅周辺で行う! ☆「春の全国交通安全運動」期間中
テーマ:上田市ニュース

「春の全国交通安全運動」期間中、上田警察署は「自転車の指導」を上田駅周辺で行った。
上田交通安全協会や上田市指導員、上田市などから25人が参加。
参加者は「子供・高齢者を守って思いやり運転」「ヘルメットは全員着用」などののぼり旗を立て、上田駅の駐輪所などを利用する高校生らに自転車交通チラシや自転車に付ける反射材を手渡した。
上田市指導員会長の村上恒雄さん(76)は観光客に声をかけ、反射材を手渡した。「地元に帰ったら自転車に付けます。と喜んでいた」という。
地域交通安全活動推進委員会の会員は「自転車は被害者でもあり、加害者にもなる。飲酒やスマホのながら運転、ヘルメット着用を是非お願いしたい」と話し、高校生らに指導していた。



