「第46回 安全運転管理者選任事業所交通事故防止コンクール」 ☆上田警察署が管内の「受賞事業所へ表彰伝達」を行う!
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長野県安全運転管理者協会と県警による「第46回安全運転管理者選任事業所 交通事故防止コンクール」で、上田警察署は管内の「受賞事業所へ表彰伝達」を行った。
コンクールは、昨年9月から12月末の4カ月間、事業主や安全運転管理者らの指導で、運転に従事する全ての職員が「安全マインドを高め」「職場ぐるみの交通安全活動を推進、交通事故防止」を図るもの。
今回は県内で受賞したのは40事業所。
上田署管内の受賞は、県安全運転管理者協会上小支部内が、(株)上田自動車学校、(株)真田自動車学校の2事業所。依田窪支部内が、松山(株)とアプローチ代行の2事業所。
いずれも「優秀事業所」を受賞した。
上田署では北原研一署長が表彰を伝達。
真田自動車学校の宮﨑稔学校長、上田自動車学校の磯部大史・施設チームリーダー・インストラクター、松山の総務課、大日方佑次さんが受け取った。
アプローチ代行は欠席。
北原署長は「地域の安全を確保する上で、地域の方が積極的な取り組みをすることが大切なこと。引き続き尽力してほしい」とあいさつ。
☆各事業所での交通安全の取り組みでは
自動車学校の設備を使った小学生の自転車など交通安全教室
自動二輪車の初心者のためのスクール
高齢者講習
企業講習
イベントを開催しての交通安全呼びかけ
交通安全運動期間にのぼり旗による街頭啓発
運転に従事する190人ほどの無事故・無違反などが確認できる「運転記録証明書」の申請
-などを継続的に行っている。



