上田市の丸子中央病院がエントランスホールなどを”ブルーでライトアップ”! 14日の世界糖尿病デーにあわせ
テーマ:上田市ニュース


上田市中丸子の丸子中央病院(勝山努院長)は、14日の「世界糖尿病デー」にあわせて同院エントランスホールなどをブルーでライトアップしている。
世界糖尿病デーは、糖尿病の予防や治療継続の重要性を周知するための世界的な啓発キャンペーン。
ブルーは糖尿病啓発のシンボルカラー。
同院は、14日まで、エントランスホールに世界糖尿病デーのシンボルマーク「ブルーサイクル」などを掲示し、屋外の病院名表示の下をブルーで彩っている。
また、地域住民や患者らから募った糖尿病に関する質問に同院の医師や看護師、薬剤師らが回答する約30分の動画を制作。
14日ころから同院公式YouTubeで配信する計画だ。
地元ケーブルテレビの丸子テレビでは24日まで毎週木曜日に放送している。
同院経営企画課は「糖尿病は日本人の4人に1人が診断される身近な病気。患者さんや家族だけでなく、多くの人が自分ごととしてとらえ理解を深めていただきたい」と話す。



