「うえだ城下町映画祭」2022(11日から13日・上田市街地の上田映劇と犀の角)「自主制作映画コンテスト」の作品上映も12日と13日に!
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「第26回うえだ城下町映画祭」が11日から13日の3日間、上田市街地の上田映劇と犀の角で開かれる。
「第20回 自主制作映画コンテスト」の作品上映も、12日と13日に映画祭と同じ会場で開く。
主催は実行委員会。
映画祭の鑑賞はチケットが必要。
1回券800円。
1日券一般2100円。
高校生以下1000円。
2日券一般3600円。
1日券と2日券の一般は前売があり、1日券1800円、2日券3300円。
自主制作映画コンテストは入場無料。
★11日は、前夜祭で午後6時から上田映劇にて「由宇子の天秤」を上映。
★12日上田映劇では
午前9時から開会セレモニー
同9時10分から「泥の河」
同11時45分から「遠くへいきたいわ」「鈴木さん(PG12)」の連続上映と、佐々木想監督のゲストトーク。
午後2時45分から「リング・ワンダリング」、ゲストトークは金子雅和監督。
午後5時半から自主制作映画コンテストの表彰式で、大賞と審査員賞を発表。
同6時半から大賞作品を上映する。
★12日、犀の角では自主制作映画コンテスト受賞・ノミネート作品を上映。
各作品の上映の後に監督らの舞台あいさつもある。
午前9時から「キャンセル兄ちゃん」
同9時28分から「せせらぎ荘」
同11時41分から「無法の愛」
午後0時7分から「僕らの存在を聴け」
同1時11分から「燃やす」
同1時47分から「かぐやびより」
同3時41分から「17クラブ」
同4時7分から「ジンジャーミルク」。
★13日は上田映劇では
午前9時半から「夕凪の街 桜の国」
午後0時20分から「きさらぎ駅」、ゲストトークは永江二朗監督。
同2時50分から「彼らが本気で編むときは、」。
★13日、犀の角では自主制作映画コンテスト受賞・ノミネート作品を上映。
午前9時から「朝飯前夜」
同9時31分から「一筆の冬」
同11時10分から「ヘルメットワルツ」
午後0時47分から「母の反抗期」
同1時18分から「死ぬか生きるか」
同2時48分から実行委員会特別賞作品「走れ!走れ走れメロス」。
自主制作映画コンテストは、今年6月から8月に153作品の応募があり、審査員は映画感想家で映画音楽プロデューサーの大林千茱萸さん、映画プロデューサーの柘植靖司さん、塩尻市出身の映画監督・古厩智之さんの3人。11月19日と20日には、上田市マルチメディア情報センターで受賞作品上映会を行う。入場無料。
作品の情報など詳細は自主制作映画コンテストのホームページに掲載。



