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六文銭ロータリークラブが「稲刈り体験」! ☆子ども食堂を運営している「おけまる食堂」への支援活動の一環  ☆上田東高校のJRC班も参加

テーマ:上田市ニュース

◆稲刈り体験を行う参加者

 六文銭ロータリークラブ(合原亮一会長)の職業・社会奉仕委員会(吉田穣委員長)は「稲刈り体験」を企画。
 7日、上田市小牧の水田に同クラブ会員と家族、上田東高校のJRC班、おけまる食堂を利用する家族ら15人が参加した。
 地域文化の伝承と、子ども食堂を運営している「おけまる食堂」への支援活動の一環。

 水田は合原会長の所有地で面積は約1000㎡。
 このうちもち米は約180㎡で、今年5月に同クラブが主催して子どもたちと田植えをした。
 化学肥料や除草剤を使わない有機栽培で、可動式太陽光発電の下で育てた。

 稲刈りは、もち米の刈り取りのみ行われ、合原会長からカマの使い方や稲の性質などの説明を受け「怪我のないようゆっくり刈り取って」と注意を受け、早速、刈り取りを始めた。刈り取った稲は自然乾燥するため、束にしてはぜに掛けた。

 収穫後、もち米は、予定している「餅つき大会」に使用する。
 もち米以外の「コシヒカリ」は、合原会長が田植えをしたもので、収穫後は「おけまる食堂」へ寄付するという。

 参加したJRC班2年の大崎和哉さんと1年の黒岩虹希さんは「小学校で少し体験したが覚えていない」。

 上田市立長小5年の町田きなりさんは「稲刈りは、おじいちゃんの田で3歳から毎年している」と上手にカマを使っていた。