上田市が上田電鉄別所線・八木沢駅で「冬のイルミネーション」を点灯!
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上田市は、上田市ファンの創出のため、上田電鉄別所線・八木沢駅で「冬のイルミネーション」を1日から点灯した。
点灯時間は、午後5時から午後11時、期間は今月末まで。
八木沢駅は以前から人気スポット。
ハートのベンチや、フォトコンテスト作品の撮影対象になっている。
最近では映画「きさらぎ駅」のロケ地にもなっている。
市では、話題性のある八木沢駅をイルミネーションで飾ることで、インスタグラムやツイッターなどのSNSに写真を投稿してもらい、上田市を効果的に発信するのが狙い。
イルミネーションは、LED電球約1万5000個を使用。
上田電鉄㈱でデザイン、取り付けした。
運輸部技術課の千葉真裕課長は「ハートのあるベンチを生かし、駅舎などを白く縁取り、つららをイメージしたデザインを取り入れた」と話す。駅舎内もローソク型やハートの形のLED電球などを施した。
一部、ソーラー発電で点灯するものもある。
八木沢駅でのイルミネーションは初めてだという。
点灯式には近所の住民も訪れた。
市の大矢義博政策企画部長と上田電鉄の山本修社長が「写真を通して地域の魅力を発信し、多くの人に訪れてもらい、別所温泉でのイベントも一緒に楽しんでもらいたい。地域の活性化につなげたい」とあいさつ。
上田女子短期大学生で別所線車内のガイドボランティアをしている総合文化学科2年の武士俣葵心さんと、総合文化学科1年の土屋真緒さんが、ガイド時の袴制服姿で点灯ボタンを押し、八木沢駅が明るく輝いた。
2人とも県外出身で、これまでに3回ほど実際にガイドを行っている。
乗客からの反応も拍手など好評で、やりがいを感じているという。
ハートのベンチに2人で座るなどして、撮影の要望に応じていた。
訪れた親子が早速、駅舎と写真撮影するなど、イルミネーションを楽しんでいた。
市では、撮影写真に「#八木沢駅」をつけてSNSで投稿。別所線上田駅で提示すると、先着100人に”オリジナルバッグをプレゼント”している。
問い合わせ(電話)0268・75・2554(市広報シティプロモーション課)



