社会福祉法人・原峠保養園が運営する上田市諏訪形の「こども福祉応援センターうえだ」に新厨房が完成! ☆関係者を招いて「内覧会」と「軽食懇談会」を行う
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社会福祉法人・原峠保養園が運営する上田市諏訪形の「こども福祉応援センターうえだ」の新厨房が完成した。
関係者を招いて「内覧会」と「軽食懇談会」を行った。
同施設の建物は旧諏訪形クリニックで、昨年4月から使用している。
新厨房は毎週、金曜日に開催している子ども食堂が使う施設。
子ども食堂は誰もが利用できて、食事代は無料。
他の曜日の個別の利用も随時対応している。
同施設はこども食堂のほか、こころの相談室、子育て相談室、こどもの居場所、里親支援、生活レスキューなどの事業を行っている地域の相談窓口。
親子カフェ会、夏休み勉強会、秋の収穫祭、クリスマス会などの各種イベントも開催。
センター長、公認心理師、認定心理師、社会福祉士、精神保健福祉士、看護師、助産師、調理師、こども家庭ソーシャルワーカーなどの専用スタッフが子どもたちを支えている。
センター長の武捨幸雄さん(社会福祉士)は「子ども食堂では1年間で6200食を提供しており、利用者口コミで増加している。運営費は行政と補助金し寄付で賄っています」と話していた。
施設の開所時間は平日が午前10時から午後8時まで(土日祝日6時)。
子ども食堂は午後4時から8時半まで。
問い合わせ(電話)0268・71・5080



