「真田地域公共交通利用促進協議会」が「総会」2026を開く! ☆「新年度の事業計画」などを承認
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「真田地域公共交通利用促進協議会」は、上田市の真田地域自治センターで「総会」を開き「新年度の事業計画」などを承認した。
同協議会は平成23年に設立し、真田地域の自治会や事業所、路線バスを運行する上田バス(株)など55団体が構成する。
今年度は園児の絵をバス車内に展示する「七夕バス」や乗り方教室、クリスマスイベントなどのほか、新規事業として中学生向けのバスの乗り方教室や中学生がバス車内をハロウィン仕様に飾り付けるイベントを予定する。
昨年10月に上田市・青木村地域公共交通利便増進事業で路線バスのパターンダイヤ化やゾーン制運賃の導入を開始し、昨年度の真田地域のバス輸送人員は傍陽線、菅平高原線、真田線などで30万3674人で前年度より1万8976人増えた。
1月から3月までの土日祝日に運行する「菅平高原直行便」の乗車人員は昨年度は1294人で、前年の865人と比較して大幅増。
同協議会はその要因を認知度の向上と分析し、キャッシュレス決済の利用は7割強をしめるとした。
また、通常1枚2000円の回数券を1800円で販売する「回数券特別価格販売」の販売数は昨年度は409枚で、前年度の141枚より大幅に増えた。
任期満了に伴う役員改選があり、会長に真田地域協議会長の田畑和秀さん、副会長に真田地域自治会連絡会議会長の横沢之規さん、監事に真田町商工会副会長の若林利治さんの就任を承認した。
任期は2年間。



