上田市身体障害者福祉協会の女性部が「研修交流会」を開く! ★上田民踊連合会の出演で、参加者も一緒に踊る。
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上田市身体障害者福祉協会(堀内清理事長)の女性部(百瀬久美子部長)はこのほど、上田市ふれあい福祉センターで「研修交流会」を開いた。
上田民踊連合会(市川久子会長)の出演で、参加者も一緒に踊って楽しい時間を過ごした。
女性部では料理や花の飾り物の作成など、さまざまな会合を行い、交流を深めている。
しかし「新型コロナ」の影響を受けて、活動が制限されていた。
感染状況の変化から、会場の人数制限も徐々に緩和されたこともあり、多くの人が踊りを楽しみに集まった。
堀内理事長は「新型コロナがやっと少なくなり、集まることができる」。
百瀬部長は「今日は1時間の交流会で、上田民踊連合会にお願いした」とあいさつ。
上田民踊連合会からは市川会長ら役員の5人が出演。
市川会長は「皆さんと楽しく交流したい。両足を東京で手術し、温泉プールでウォーキングして再び踊れる自信になった。皆さんも不自由な部分があると思いますが、会合に出て元気で長生きしてほしい。お互いにがんばりたい」と自身の話もしながらあいさつ。
5人全員で「真田ざくら」「瑠璃色の街」を踊り、1人ひとりは、端唄や歌謡曲などの音楽に合わせて舞いを披露した。
参加者との踊りは「津軽の花」の曲にあわせて、両手をあごにつけたり、前に出すなどの簡単な上半身だけの振り付けで一緒に踊った。
5人が参加者を巡りながら、ふれあいで楽しく盛り上がった。



