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上田市の土屋陽一市長は「がんばってほしい」と新入職員へ活躍への期待込める!★「辞令交付」を受けた新入職員50人余が市長講話を受ける!

テーマ:上田市ニュース

【全員で「ガッツ」と締めくくった市長講話】

 令和5年度がスタートし、上田市では3日に辞令交付を受けた新入職員50人余が市役所で「市長講話」を受けた。
 土屋陽一市長は「頑張ってほしい」と活躍への期待込め、全員で「ガッツ」のポーズで盛り上げた。

 新卒や社会人経験を経た新入職員もおり、集まった新職員は「市の職員として、市民の皆さんのため精いっぱい働きたい」
 「いよいよ市の職員として働くことになると気合いが入っている。同期ですが若い方も大勢いるので負けないよう、楽しく仕事をしたい」と抱負を話す。

 講話で土屋市長は「採用試験を合格して来たので、自信を持って進んでほしい」と激励。
 自らも市職員だったことを話しながら「出会いに感謝する」考え方、仕事をする上での心構えを話した。
 市の成り立ちについて歴史について学ぶこと、市や上田地域広域連合の重要課題となっている資源循環型施設建設、長野大学、ゼロカーボンシティへの取り組みなど幅広く語った。
 「それぞれの貴重な人生を市役所でしっかり取り組み、何か分からないことがあったら上司に聞き、朝はしっかりあいさつをして職場環境をつくってほしい」と語った。