上田市の上田西高校が「入学式」2023を校内で行う! ★桜の花が舞う中、新入生295人が入学。
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上田市下塩尻の上田西高校(水野一成理事長、佐藤純也校長)は6日、第64回入学式を校内で行い、桜の花が舞う中、新入生295人が入学した。
「新型コロナ」への配慮から規模を縮小して式典を行った。
しかし、新入生のマスク着用は個人の判断にしたため、一部の新入生は着用せずに式典に臨んだ。
保護者や職員はマスクを着用した。
新入生代表で8組・特進コースの菅裕之介さんが「高校生活では目指す姿を実現するため、学習や国際教育、クラブ活動、生徒会活動において全力で努力し、悔いが残らないよう生活したい。上田西高校の生徒として自覚と誇りを持ち、自らを向上させます」と宣誓を行った。
佐藤校長は、式辞で「自ら学ぶことを期待したい。学力向上学習の継続と共に知的探究心、向学心、興味関心に基づく探究が増え、自身の将来、進路を定めるキャリア探究的要素の学びを通して、理解力、記憶力、論理的思考力と人に伝える力を鍛えること。高校入学はスタートであることを確認し、この3年間が人生の大きな道しるべになることを願っている」と語った。
水野理事長は、告辞で「学校の環境を利用し、それぞれの課題に取り組み、経験豊かな先生方が全力でサポートします。地域の方々も人生の先輩として、西高生をいつも温かく応援してくれている。学ぶ能力と考える力をしっかり鍛える場でありたい」と語った。
来賓で鳥海和宏PTA会長と堀内雄一同窓会長が祝辞を述べた。
保護者代表で下村淳子さんが「このすばらしい環境で、夢に向かって多くの経験を積んで欲しい」とあいさつした。
新入学の各教室の黒板には、生徒会役員が「黒板アート」を2日前から作成した。
カラフルな桜などを描き、歓迎の雰囲気を盛り上げた。



