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上田市の長野医療衛生専門学校が「臨床実習生証明書授与式」2023を行う! ★言語聴覚士学科第21期生。

テーマ:上田市ニュース

【臨床実習生証明書の授与】

【授与式の出席者】
【激励のあいさつをする宮澤校長】

 上田市の長野医療衛生専門学校(宮澤好一校長)はこのほど、言語聴覚士学科第21期生の3年生、13人に「臨床実習生証明書授与式」を、同校で行った。

 言語聴覚士(ST)は発声・発語や聴覚機能、えんげ機能に障がいがある人に、医師と連携して機能の回復や維持・向上を訓練する国家資格の専門家。
 4年時に国家試験合格を目指す。
 臨床実習生証明書授与式は、基礎学習が修了し、病院などの現場で学ぶための式。
実習は市内外の病院などで行う。

 保護者も出席する中、宮澤校長から13人が証明書などを授与され、池田美吹さんら一人ひとりが
 「自主的に行動し、自分が目指すST像に向かってがんばります」
 「校内で学んだことを生かし、患者さんの心を支えられるSTになりたい」
 「限られた時間で、積極的に笑顔でがんばります」ーなど、実習への誓いを語った。

 講師や先輩からの激励のメッセージを紹介。

 宮澤校長は「入学以来、膨大な量の専門的内容を一通り履修することができ、その向上は著しいものがあった。これからも困難にくじけることなく、実践学習に積極的に立ち向かい、立派な言語聴覚士を目指してほしい」と激励のあいさつを行った。
 教員の林耕司さんが、応援のメッセージを贈った。