上田市身体障碍者福祉協会が「通常総会」2023を開く!★新理事長に吾妻博夫さん(78)。
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NPO法人上田市身体障害者福祉協会(堀内清会長・295人)は令和4年度通常総会を、このほど上田市ふれあい福祉センターで開いた。
「コロナ禍」で会員が一堂に会しての総会ができなかったが、今回は会員32人が参加して開催した。
来賓は土屋陽一・上田市長、羽田次郎参議院議員、長野県議や市議らが出席した。
令和5年度の事業として会員拡大を図り、機関紙等の活動を通して会員の結束、組織強化を推進。
行政に対して当事者としての要望を行い、障がい福祉の前進に努めるなどの事業を行う。
総会で役員の改選があり、理事長に上田市の吾妻博夫さん(78)。
副理事長に石井貞一さんが就任した。
吾妻さんは「身障者の事情は改善されてきたがまだ十分ではない。関係機関や会員が協力し、連携を大事にして少しでも進めていきたい」と話した。
また「身障者が協会に加入しない人が増加している。10年前は2割加入していたが、現在は5%となってしまった。身体障がい者手帳をもっていることで自動車税の減免、上田市近郊の日帰り温泉の入浴割引、施設など無料入場などの利用ができる」と協会への入会を呼び掛けた。



