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長野県理容生活衛生同業組合上小支部が上田市、東御市、長和町、青木村の「各社会福祉協議会」に現金と古タオルを贈る!

テーマ:上田市ニュース

【宮之上会長に寄付金を手渡す服部支部長(中央)と
小胎青年部長(左)】

 県理容生活衛生同業組合上小支部は上田市、東御市、長和町、青木村の「各社会福祉協議会」に総額5万2630円の現金と古タオル239枚を贈った。
 
 上田市社会福祉協議会にはこのほど、東御市田中の服部淳壱支部長(59)と、上田市上田原の小胎公啓青年部長(48)が訪れ、現金3万3630円と古タオル83枚を、同社協の宮之上孝司会長に手渡した。

 同支部は、上小地域の理容店104店が加盟。
 地元社協への寄付を2000年から続けている。
 今年も加盟する全店から「歳末たすけあい募金」として500円ずつ募った。

 同支部は、認定NPO法人侍学園スクオーラ・今人にベルマークの点数となるテトラパックの紙容器や書き損じはがきの寄贈。長野県組合として県立こども病院支援のためのプルタブ収集などにも取り組む。
県が認定するともいき「カンパニー(障がい者共生社会推進事業所)」には今後、支部の全店が加入する計画だ。

 服部支部長は「今後もさらに社会貢献活動を推進していきたい」とあいさつした。