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長野県が「チャイルドシート使用調査」発表! ☆前回調査より4・3ポイント上昇 ☆85・8%で過去最高 

テーマ:長野県発表ニュース

 長野県は10月31日、秋の全国交通安全運動期間を中心に、県内で「チャイルドシートの使用状況」を調査した結果を発表。
 昨年の前回調査より4・3ポイント上回る使用率85・8%となった。

 調査は保育園や商業施設など20カ所で9月から10月にかけて行い、調査数は810人、使用数は695人だった。
 過去5回の平均は81・1%。
 使用調査の記録がある平成18年以降で最も高い使用率となったが、約15%は不使用のため、全員が正しい方法で使用し、子どもの命を守るよう呼び掛けている。
 6歳未満の幼児を乗車する時にはチャイルドシートの使用は義務となっている。

 上田地域での調査は10月に商業施設と交差点で行い、42人中、40人が使用、使用率は95・2%で県内10地域別で3番目に高かった。

 佐久地域での調査は9月に保育園と公共施設で行い、113人中、91人が使用、使用率は80・5%で県内10地域別で7番目。