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水彩画の愛好者がつくる「彩明会」が「第15回 会員展」(25日まで・東御市文化会館)

テーマ:お知らせ

【水彩の作品が並ぶ会員展】

 水彩画の愛好者がつくる「彩明会」は25日まで、東御市文化会館で第15回会員展を開いている。
 会員8人が風景や静物など30点余を展示した。

 同会は、2008年に結成。
 上田市天神の保坂良郎さんを講師に毎月1回例会を開いている。
 春から秋は近隣に出かけて写生をし、冬場は祢津公民館で静物などを描いている。
 全国公募の「日本水彩展」に挑戦する会員も多い。

 東御市新張の安保暁さん(76)は、水面に新緑を映し出す湖を描いた「北信濃の春」などを発表。
 「描く時は頭も手も使うので若くいられる。例会では和気あいあいと楽しく描き、互いに刺激し合って上達を目指しています」と話す。

 入場無料。
 展示時間は午前9時から午後5時まで。
 最終日は午後4時まで。

 同会は会員を募集している。
 問い合わせは(電話)080・1188・8064(安保さん)