信州上田祇園祭(12日) ☆今回の参加みこしは40基、3000人が担いで練り歩く予定!
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上田の夏祭り「信州上田祇園祭」が12日夕方から、海野町や松尾町、原町、大手町など中心市街地で開かれる。
信州上田祇園祭組織委員長は、中村彰・自治連会長、信州上田祇園祭実行委員長は渡邉務さん。
今回の参加みこしは40基、3000人が担いで練り歩く予定。
みこしが集結する前の午前10時から正午、海野町の市指定有形民俗文化財「お舟の天王山車」曳航も予定されている。
江戸期から祇園祭の花形とされ、大きな山車がお囃子や長い行列で海野町商店街を進む。
中心市街地の交通規制時間は午後5時半から9時30分で、海野町パーキングの利用は可能。
柳町通りの交通規制はない。今回も、鷹匠町・松尾町の交差点から上田駅方面は規制対象外。
祭りのためのトイレ、赤ちゃんステーションが各所にある。
来訪者の安全のため、交通規制区域内でもみこし参加者以外の人は歩道を歩くよう呼びかけている。
翌13日は、各地区で地区内を巡るみこしもある。



