「マンホールは唯一無二! マンホール蓋の集会(カフェ)」(あす6日・上田市役所大手ラウンジ) ☆上田市誕生20周年記念事業 ☆大手ラウンジでは上田市の「デザインマンホール」を16日まで展示
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◆鹿教湯








「マンホールは唯一無二! マンホール蓋の集会(カフェ)」(あす6日・上田市役所大手ラウンジ) ☆上田市誕生20周年記念事業 ☆大手ラウンジでは上田市の「デザインマンホール」を16日まで展示
10日は「下水道の日」。
マンホールの蓋(ふた)を愛好者が集う「信州うえだ蓋の会」は「上田市上下水道局」の共催で、上田市誕生20周年記念事業を冠した「マンホールは唯一無二! マンホール蓋の集会(カフェ)」を、あす6日午後1時半から市役所大手ラウンジで開く。
参加無料。
イベントを前に、大手ラウンジでは上田市のデザインマンホールを16日まで展示している。
下水道用マンホール蓋について、一般社団法人・日本グラウンドマンホール工業会の解説によると、鋳鉄製の蓋は明治17年から18年に東京で設置され、現在の丸形は明治末期から大正にかけて西欧を参考に製造。
昭和60年代に当時の建設省公共下水道課が、下水道事業のイメージアップのため、各市町村がオリジナルのデザインマンホールにすることを提唱した。
これをきっかけに、デザイン化が進み、平成5年に「グラウンドマンホールデザイン250選」が発刊された。
「下水道広報プラットホーム」では全国のデザインマンホールをカードにした「マンホールカード」を発行している。
これまでに第26回の発行で全国747自治体と3団体の1189種のカードを作製している。
☆上田市のデザインマンホールは8種類。
旧上田市の「六花紋」と「ツツジ」
別所温泉の岳の幟
鹿教湯温泉の鹿
旧真田町の「六文銭」と「真田十勇士」
本原南地区の真田氏の旗とツツジ
上洗馬地区のリンゴとモモ、カジカとヤマメ
菅平高原のラグビー
武石地域の美しの塔。
今回の展示では8種類に加えて、丸子地域の一部に残る「珍しいリンドウ」がデザインされた蓋も展示。
信州うえだ蓋の会の半田大介会長、共同代表の香山幸彦さんと道越利晴さんは「1つの市でこれだけ多くの種類のマンホールがあるのは珍しいのでないか。自慢できるポイント。しかも、市内の観光地を分かりやすく網羅している」と話していた。
6日のプログラムは「ふた自慢・マンホールカード自慢大会」
「上田市の下水道ってどうなの?」
「クイズ このふた どこのふた?」
「マンホールカードゲーム大会」。
この日は、全国的に活躍する「スペシャルゲスト」が来場する予定で、上田市のマンホールについて「重要な発表」もあるという。
※参加の事前申し込みを行うと当日プレゼントもある。



