水彩画教室「彩光会」が「第24回 作品展」(14日まで、上田市サントミューゼ多目的ルーム) ☆風景や静物など55点並ぶ!
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水彩画教室「彩光会」は14日まで、上田市天神3のサントミューゼ多目的ルームで「第24回 作品展」を開いている。
透明水彩の風景や静物など55点を並べた。
会員19人が毎月2回、同市天神の示現会長野県支部顧問、保坂良郎さん(88)の指導で制作に励んでいる。
初日には保坂さんが展示作品1点ずつを講評し「伸び伸びしていて筆づかいがとてもいい」「動きがあって緑が生きている」などと述べ「うまく描こうとしない方が面白い絵ができる。楽しく描くことが一番」とした。
「春の明神池」などを展示した東御市滋野の今井美恵子さんは「先生はほめ上手。いいところを見つけてそれぞれの個性を伸ばし、会の雰囲気を作り上げてくださっている」。
8年前に入会した同市和の荒木昭江さんは畑で栽培したつる付きのカボチャなどを描いた「収穫」を発表。
「構図が面白そうと思って描いてみた。独特のにじみとぼかしを生かして描く水彩は奥が深いです」。
鯛を描いた「めでたい」などを展示した上田市住吉の石渡勉会長(75)は「水彩はある意味、手軽に描けるが難しい。これからは抽象にも挑戦してみたい」と意欲を燃やす。
入場無料。
展示時間は午前9時から午後4時まで。
最終日は午後3時半まで。



