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公募展「真田の郷を描く」2025の「作品展」(16日まで・上田市真田町の真田中央公民館) ☆洋画グループ「真田絵画クラブ」のメンバーらが作品を募る!

テーマ:お知らせ

【市内外から寄せられた応募作品が並ぶ】
【真田中学校3年生の水彩画】


 第3回目の公募展「真田の郷を描く」の作品展が16日まで、上田市真田町長の真田中央公民館で開かれている。

 真田地域の活性化を目指して同館を拠点に活動する洋画グループ「真田絵画クラブ」のメンバーらが、実行委員会を組織して作品を募った。

 深緑の角間渓谷やたわわに実るモモ、菅平高原のレタス畑など油彩画や水彩画、版画など、市内外から寄せられた全応募作品43点を一堂に展示。

 審査会が「真田の郷大賞」1点と「真田の郷ゆきむら賞」数点を決定するほか、来場者の投票で「真田の郷ギャラリー賞」数点を表彰する。

 投票用紙を手にじっくりと作品を見比べた市内の女性(77)は「行ったことのある場所を思い出しながら絵を見るのは楽しい。同じ場所でも人によって描き方が違い、投票するとなると真剣になりますね」と話していた。

 実行委員会代表の同市真田町傍陽、堀内和子さん(69)は「真田に訪れて現場に立ち、心を込めて描いていただいたことに感謝します。時間をかけて、ていねいに描いてくださった作品が並んでいるので、多くの方にご覧いただきたい」と来場を呼びかける。

 表彰式は16日。
 真田中学校3年生の「水彩画」や、菅平中学校2年生が制作した「土産品のパッケージデザイン」も展示している。

 展示時間は、午前9時から午後4時まで。