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いけばな草月流「竹中麗湖&チーム・メチエ上田」が「発足20周年記念展」(きょう25日、26日・上田市サントミューゼ) ☆創-そして未来へ」をテーマに

テーマ:上田市ニュース

記念展の準備をする会員

 いけばな草月流の竹中麗湖氏を講師に学ぶ「竹中麗湖&チーム・メチエ上田」が「発足20周年」を迎えた。
 上田市のサントミューゼ多目的ルームで20周年記念展「創-そして未来へ」をテーマにあす日25日と26日開催する。

 「高い理想を掲げ、刺激し合える集団を目指す」というチーム。
 会員20人の力を結集した記念展は、植物素材の特徴を生かし、空間全体を変容させるという意外性をもたらした空間構成。
 ”未来を感じ、見る者を異空間”へと誘い込む。

 同会のメンバーは、上田市、長野市、佐久市など、ほとんどが草月流の講師として活躍する。

 竹中麗湖氏は、2代家元・勅使河原霞氏のもとで研鑽を積み、3代家元・勅使河原宏氏の思想「いけばなの枠にとらわれない、植物を使った自由な表現」を追求。
 ピエールカルダン・マキシム賞など数々の賞を受賞。
 欧米、アジア、オセアニア・南米諸国を訪問し、現地の植物を使って制作やデモンストレーションを披露。
 文化交流の一翼を担った。

 25日は午前10時から午後5時まで。
 26日は午前10時から~午後3時まで。
 入場無料。