小諸交通安全協会の伊藤正直会長(75)が交通栄誉章「緑十字銀章」を受章!
テーマ:小諸市ニュース

小諸交通安全協会の伊藤正直会長(75)=同市鶴巻=は、このほど、交通栄誉章「緑十字銀章」を受章した。
このほど、小諸警察署で受章報告を行った。
会社員時代の平成5年、同安協南町支部代議員として活動を開始。
同11年から同安協理事と小諸市交通指導員、同21年から同指導員協議会長。
同24年から同29年まで同市セーフコミュニティ交通安全対策委員長。
その後、副会長を経て平成30年から同安協会長。
これまで、地域の意見などをもとに関係機関に改善要望、各種交通安全運動に積極的に参加。
市内行事における交通事故防止、子どもや高齢者に重点を置いた啓発活動などに積極的に取り組み、市内の交通安全に大きく貢献した。
直近の課題として捉えていることは、後継者不足や人材育成など。
同安協副会長時の同29年、同市は県内19市中初の交通死亡事故ゼロ1000日を達成。
同安協会長就任後の令和2年から同4年までは3年連続で、同安協が「県警本部長・県安協連盟表彰」で、優秀交通安全協会に選ばれている。
伊藤会長は「勤務していた長野県パトロールや周囲の理解もあり活動を継続することができた。多くの人の協力あっての交通安全運で、今回は私が代表して受章となった。今後も栄誉に恥じない努力を続け、交通事故を1件でも多く減らせれば」と話した。



